フォーラムの取り組み
 
①~③最上川の環境保全に向けた取組み
①●身近な川や水辺の健康診断

・最上川をはじめとした県内河川の清流化に向け、身近な川や水辺の現状がどうなっているのか、 水質簡易調査キットを使い、市民自らの手で調査しています。
・子供から高齢者まで幅広い層が調査に参加することを通じ、県民全体の河川環境に関する問題意識や 関心を高め、水質浄化に向けた実践活動を拡大することも狙っています。
・調査結果等をもとに、行政、市民、団体、企業の連携により、水質の改善に向けた取組みを展開します。

◎実施状況・実施結果



②●美しい山形クリーンアップキャンペーン

・ 最上川をはじめとした県内河川の環境の改善に向け、活動の核となる人材を育てつつ、誰もが気軽に 参加できる形で河川の散乱ゴミの回収活動を実践しています。
・ 子供から高齢者まで幅広い層が調査に参加することを通じ、県民一人ひとりの意識改革を促し、ゴミを 捨てない行動の実践やゴミを出さない工夫など本格的な実践活動につなげていくことを狙っています。

◎実施状況・実施結果



③●ゴミ拾いはスポーツだ!スポGOMI大会

・ 海岸漂着物の現状を広く啓発するため、従来のゴミ拾いに「スポーツ」のエッセンスを加え、今までの奉仕活動を「競技」へと変換させた日本発祥の全く新しいスポーツです。
・ 子供から高齢者まで、企業や知人同士など様々なグループで気軽に楽しみながら参加することによって、ゴミの現状を知り、ゴミを捨てない、出さないという意識を県民一人ひとりが持つことを目指しています。

◎実施状況・実施結果
スポGOMI201420152016

ボランティアごみの取扱いについて.pdf
ゴミの不法投棄を発見したときの連絡先について(リンク)
 
④最上川の文化の伝承に向けた取組み
・最上川によってもたらされた特徴ある数々の地域文化を掘り起こし、県民の方に周知しつつ、次の世代に 継承していくとともに、県外などへも情報発信し、最上川の認知度を高めるため活動しています。

●最上川舟運文化シンポジウム
・県内各地に点在する最上川舟運文化を県民に広く紹介するシンポジウムを開催しています。

【開催状況】
[16年度]テーマ「山形商人と近江商人」
[17年度]テーマ「北前船を育てた最上川舟運」
[18年度]テーマ「紅花文化」
※追加[19年度]テーマ「最上川・直江兼続」
[21年度]テーマ「日本・ドナウ交流年2009in山形 川がもたらす文化交流」
[23年度]テーマ「美しい元気な山形づくり」
[25年度]テーマ「文化的景観を活かしたまちづくり」
[27年度]テーマ「最上川今昔話~舟運文化と流域の人びと・暮らしが教えてくれること~」 

●夢の桜街道~さくら物語~

・最上川など県内各地を彩っている桜、川や水辺に関する想いに関する小冊子を作成し、総会や部会の案内にあわせて会員に配布しています。 

◎ 閲覧は こちらから(リンク)

<関連情報>
「最上川大辞典」
●最上川について (リンク)
●最上川 ~橋のある風景~(リンク)
 
⑤最上川夢の桜街道づくりに向けた取組み
・桜の植栽・維持管理による最上川沿線の景観向上と、それらを通じて県外観光客などの増加、関連サービス業の 振興を図るため、また桜を通じて人々が集い、交流する元気な山形づくりを目指して「最上川夢の桜街道づくり」を推進しています。

●最上川夢の桜街道~山形の桜のグランドデザイン~(リンク)
・夢の桜街道の基本的な考え方、推進方策等をまとめた報告書です。

●最上川夢の桜街道づくり
・市町村を通じた桜の維持管理の支援
・樹木医による調査、相談
・桜守の育成研修会、ネットワークづくり支援

●夢の桜街道写真コンテストについて
・知られていない桜の名所を掘り起こすため、水辺の桜の写真を募集し、写真展、ホームページを通じ情報発信しています。

⑥東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所巡り
・日本で最も愛されている美しい“桜”を東北復興のシンボルに掲げ、東北6県の桜の名所を「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所」として選定し、多くの方に「東北への桜旅」をPRして東北に足を運んでいただく観光振興による地域づくり運動を提唱しています。
  平成27年度からは秋の新酒シーズンに合わせて酒蔵巡りを楽しんでいただく「東北酒蔵街道」をスタートしました。
 
美しい山形・最上川フォーラム事務局
〒990-0041 山形市緑町1-9-30(緑町会館)
TEL 023-666-3737 FAX 023-666-3738