地域部会制作 紙芝居
 
各地域部会で制作した最上川にまつわる紙芝居です。 
現在、置賜地域部会 「お羽黒様の大杉物語」「最上川を渡る獅子」、村山地域部会 「光る雪の軌跡」、庄内地域部会 「傘福物語」の4作品があります。貸し出しもおこなっております。
貸し出し希望、お問い合わせは美しい山形・最上川フォーラム事務局までお願いします。


 
地域部会制作 紙芝居
2017/04/25

紙芝居「桜と守り人」完成しました。

| by フォーラム事務局
樹齢500年を超える「古典桜」が7本ある白鷹町。
地域の歴史や自然、人々の営み、文化を紙芝居にして次の世代に伝えていこうと、昨年、白鷹中学校の生徒たちが、この桜を題材に紙芝居を作りました。

古典桜のひとつ、薬師桜(樹齢1,200年)を長年大切に管理して来た金田聖夫さんにインタビューし、「何を」「誰に」伝えたいか、ストーリー、キャラクター、構成づくりに何回も集まって話し合いをしました。





4月のインタビューから始まったワークショップは、夏休みに入る頃には、下描き、着色に進み、美しいピンクに着色した地元の「深山和紙」を桜の花びら型に切り抜いて張り付けたり、1枚の絵の中で場面が移り変わる様子を入れ込んだり、などとても面白く新しい紙芝居が出来上がりました。





この春、中学校を卒業して新しいステージに進んだ生徒たちは、いつもの年と少し違った気持ちで満開の桜を見ているかもしれません。
紙芝居「桜と守り人」は、白鷹町蚕桑地区コミュニティセンターに置いてあります。
読み聞かせなどへのご使用や、読んでみたいという方は、コミュニティセンター、または当フォーラムまでお問い合わせください。




           今年の薬師桜(4月26日撮影)

そして、この作品が絵本になりました。
4月30日まで釜の越ザクラで開催中の「桜まつり」会場でご覧いただけます。



白鷹町の桜は今が見頃です。どうぞお出かけください。


          釜の越ザクラ。こちらは樹齢800年


東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道~桜の札所・八十八ヵ所巡り~」スタンプラリーも開催中
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