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2019/07/16

ドキュメンタリー上映&トーク、海ゴミ回収体験終了しました

| by フォーラム事務局
 7月12日、酒田市の公益文化大学 公益ホールにて、『やまがたの海ごみを考える』

海-消えたマイクロプラスチックの謎 上映会&トークセッションが行われました。

 当日は、学生も大変多く参加していました。



 東北公益文科大学生ボランティア団体SCOPやIVUSAの活動や企業の事例紹介があり、学生からは「活動に参加して『拾う心より捨てない心』を大切にしたい」との感想がありました。

 海に出てしまったゴミの問題は、私たち一人ひとりの生活全てに関係があります。大きな対策も急がれているところではありますが、世界の海洋問題の現状などに関心を持つこと、一人ひとりが今日から、今からでもできることを実践していく事が大切です。


 会場となった公益文科大学の図書館では4月から、県外の方や、この春大学に進学した方にも、山形の豊かな水辺環境と文化について関心を高めてもらおうと、「山形を水で楽しむ」企画展示が行われており、様々な資料や文献の展示の他、県内の水辺の写真と併せて、当フォーラムの活動紹介、ボランティアの募集も行われています。
 
 まずは、できることの一歩として、近くの活動に参加してみるのもいいかもしれません。

 


 翌7月13日には、イオン山形南店にて「エコファミワークショップ」が行われました。


 エコファミリーしんぶんをご存知ですか?

子ども達が安心して暮らせる環境を守っていくため、一人ひとりが身の回りでも出来ることを考えようと、発行されています。

 ワークショップ内の「海と日本プロジェクト」ブースで、海ゴミ回収体験と、海岸漂着物に関するアンケートにご協力いただきました。





1日を通して、たくさんの親子、ご家族連れがワークショップに参加してくれました。
海の魅力を描いてもらう「うみぽす」では、ヒレを大きく広げたトビウオやキラキラした⭐︎のようなヒトデなど、たくさんの生き物を描く子や、夕日の風景、泳ぐ自分を伸び伸びと描くお子さんも。






海の現状の話も聞いてもらいました。
ご参加、ご協力ありがとうございました。
みなさん、今年もたくさん海に遊びに行ってくださいね!


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