水生生物による水質測定方法

危険防止のための注意事項

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危険防止のための注意事項
調査にあたっては、危険防止のため次の基本的事項に十分注意するよう指導して下さい。

(基本的注意事項)

  1. 調査は3〜5人のグループごとに行って下さい。
    1人だけでの行動は大変危ない ので十分配慮して下さい。

  2. 川の流れは思った以上に速いものなので、 流れの速さを確認してから川に入るようにして下さい。

  3. 調査は、川底が見えるところで行って下さい。水深としては 30cm位までのところとし、これよりも深いところには危険ですから入らないようにして下さい。

  4. 川底に空きカンやガラスビンなどが落ちていて、川の中に はだしで入るのが危険な場所もあります。長ぐつをはくか、ぬれてもよいクツをはいて調査して下さい。

  5. 川底が急に深くなったり 、やわらかい泥で足を取られたりすることがありますので、十分に気を付けて歩いて下さい。

  6. 川底が、コケなどで大変すべりやすく なっている場所もありますので、ころんだり、すべったりしてケガをしないように十分に注意して下さい。
    また、川の中に入るときには、壊れやすいものや先のとがったものは身につけないようにして下さい。

  7. 大変きたないと思われる場所で調査する場合には、 ビニール手袋やゴム手袋など をはめて調査して下さい。

  8. 万−ケガをしたとき のため、病院の場所や連絡方法について事前に確認 しておいて下さい。

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