海岸漂着物回収体験プログラム
 
 「海岸漂着物回収体験」は、マイクロプラスチックやレジンペレット等、環境に影響を与えている、小さなゴミの回収の大変さを目で見て触れて体験していただくためのプログラムです。環境に関するクイズや紙芝居等を組み合わせ、スポGOMI大会や、環境に関するイベント等の会場で実施しています。
 回収体験は、美しい山形・最上川フォーラムオリジナルプログラムです。体験してみたい、プログラムを実施してみたいという方は、当団体までお問合せください。
 

 
海岸漂着物回収体験プログラム
2020/09/20

モンテディオ山形ゲーム実施に合わせて啓発ブースに出展しました

| by フォーラム事務局



 9月2日、9日、19日、モンテディオ山形ホームゲームに合わせて、海と日本プロジェクトブースにて海岸漂着物の展示やマイクロプラスチック回収体験を行いました。

 ブースにお立ち寄りいただいた方には特製クリアファイルと一緒に、海と日本プロジェクトごみ袋をお渡しして、ゴミの削減にご協力いただきました。
 ごみゼロの環境を目指しながらモンテディオ山形を応援!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。




09:11 | 報告事項
2020/09/20

やまがたの海ごみを考えるⅡ終了しました

| by フォーラム事務局
 9月6日、山形市で「やまがたの海ごみを考えるⅡ」が開催されました。
 ドキュメンタリー映画の上映と、県内で環境問題に取り組む企業、大学生等によるトークセッション、ごみ拾いでつながるSNS「ピリカ」を使った体験ごみ拾いを実施しました。

 
    


 ごみを拾った際に写真を投稿すると、拾ったごみがカウントされ、国内外の方から「ありがとう」やメッセージが来ることもあり、継続が楽しくなるアプリ、ピリカ。

 一人ひとりの”継続は力なり”が大きな力となっていきます。山形県の特設ページから県内のカウント数も見られます。皆様もぜひご登録ください。


 また、当日は七日町のコミュニティスペースPinusにて海岸漂着物の展示も行いました。


 昨年度の酒田市に続いて、今年は内陸から海ごみ、環境について考えるひと時をご参加の皆様と過ごすことができました。

 


09:09
2020/08/26

身近なゴミから環境を考える活動に取り組みませんか?

| by フォーラム事務局
【海岸漂着物問題啓発資材の貸し出しや出張説明、スポGOMIのサポートを行います】

 マイクロプラスチック問題(環境中の微小なプラスチック)や使い捨て容器のこと、レジ袋の有料化の背景などから海ゴミの現状を知り、一人ひとりができること、みんなでできることを一緒に考えてみましょう。

 学年やクラス、社内等でスポGOMIや回収体験を通して海岸漂着物問題に触れる時間を作ってみませんか。取り組みに必要な道具や海、川のゴミ標本等をお貸しします。
 また、実施方法やゴミの現状の説明等は、オンラインや事前に出向いての説明を行います。

 詳細は下記の案内をご覧ください。
ボランティア募集内容.pdf
15:27 | 連絡事項
2020/08/26

凸凹英語の皆さんと「世界を美しくすること」についてお話をしました

| by フォーラム事務局
 山形市内のデコボコ英語の皆さんに呼んでいただき、みんなが特に気になっていたプラスチックゴミや海岸漂着物の現状のお話とゲームをしたり、一緒に外にゴミ拾いに出かけました。




外でのごみ拾いでは、植え込みの中の隠れたビンカンや、歩道の横に捨てられていたタバコにびっくり。分別ボックスを作ってくれていたチームの皆さんに報告をしました。



どんなところにどんなゴミが多かったのか、分別しながらみんなで話し合いました。




          分別ゲームでシミュレーション

How can we make the world more beautiful?

世界を美しくするために私たちにできること。
子どもたちから最初に出て来たのがゴミのことだったそうです。
ゴミがなぜ海にたくさんあるの?地球を守りたいのにどうしてゴミは減らないの?
自然を壊して生き物たちの住み場を減らすのはなぜ?
ゴミのことは暮らしのこと、生きること、考えることはたくさんあります。
私たちも一緒に考えていきます。

Thank you so much,dekoboko friends‼︎


美しい山形・最上川フォーラムでは、海岸漂着物の話や見本、パネルなど資材の貸し出し、スポGOMI大会開催のサポートなどを行なっています。
オンラインでも可能です。お気軽にお問い合わせください。

http://www.mogamigawa.gr.jp

#スポgomi#デコボコ英語#dekobokoeigo

15:07
2020/03/04

海川ごみ標本、海岸漂着物啓発パネル、紙芝居出来ました!

| by フォーラム事務局
 今年度、当置賜地域部会にて製作を進めておりました、海岸漂着物啓発のための「見比べてみよう海と川のごみ標本」「ごみはどこから来るのか知ろうパネル」「どっちを選びますか?紙芝居」が出来上がりました。
 海ごみの回収体験と合わせて、地域や子ども会等のイベント、学校等でお使いただけます。
 また、クリーンアップ活動や、スポGOMI大会と組み合わせていただくことで、ごみを拾うことから一歩進んだアクションにつなげるためのツールとしても活用いただけます。
 
 興味のある方は、お気軽に当フォーラムまでお問い合わせください。

 この標本、パネル、紙芝居は、やまがた社会貢献基金協働助成事業によるテルス株式会社様のご寄付を活用し、作成しました。







10:57 | 報告事項
美しい山形・最上川フォーラム事務局
〒990-0041 山形市緑町1-9-30(緑町会館)
TEL 023-666-3737 FAX 023-666-3738