開催のお知らせ「第26回水シンポジウム2022inやまがた」

 「未来へ引き継ぐ母なる川最上川」をテーマに、人々の暮らしと水との持続可能な関わり方について全国に発信する「第26回水シンポジウム2022inやまがた」が開催されます。
 水シンポジウムは、学会・行政・民間の関係者が一堂に会して、水に関する諸問題をともに議論し、相互理解と情報共有を図るものです。この度、山形県で初めて開催されることとなりました。

日時・場所 R4年7月21日(木) 10:00~17:10 山形テルサ


主な内容
①特別講演(東京大学大学院 教授 池内幸司 氏)川の恵みをいかした地域づくり~「最上川」での経験を踏まえて~
②第1分科会(国立研究開発法人土木研究所 河道保全グループ長 諏訪 義雄 氏ほか)盆地と狭窄部が連続する最上川の特徴を踏まえた流域治水の姿とその実現に向けて
③第2分科会(美しい山形・最上川フォーラム 会長 柴田 洋雄ほか)最上川流域の環境保全・文化継承活動の新たな展開
④市民団体発表・最上川の自然と遊ぶ ― おらんだのジオパーク ― (黒滝会)
        ・鶴岡市内川の環境美化活動及び河川環境保全に向けたゴミ排出削減キャンペーンについて (NPO 法人公益のふるさと創り鶴岡)
⑤その他、パネル展を開催予定

7月22日(金) 現地見学会 最上川、最上小国川など

主催第 26 回水シンポジウム 2022 in やまがた実行委員会(構成団体:公益社団法人土木学会水工学委員会、国土交通省東北地方整備局、山形県、山形市、美しい山形・最上川フォーラム)

※シンポジウム及び現地見学会への参加には、事前申込みが必要となります。
https://mizushinpo2022.com/

チラシはこちらから→
mizushinpo2022_pamph.pdf