最上川夢の桜街道づくり

最上川夢の桜街道づくりSAKURA BATON活動紹介チラシできました

 当団体で実施している「最上川夢の桜街道づくり」の活動を紹介するチラシとカードができました。  

桜を守り育てる人材育成や診断事業など、「桜」を通じて、環境保全や地域、人とのつながりを考える活動です。

 

 

この活動は、令和5年度緑の環境づくり推進事業の助成を受けており、継続的に活動をしてる金山町有屋地区の取り組み紹介冊子もこの度作成いたしました。

講座や、春から始まる「桜の写真と灯りの展示会」などのイベントでも配布してまいります。 ぜひお持ちいただき、周りの方にも桜のバトンをお渡しくださいね。

 

         カードは手に取りやすくかわいい名刺サイズです

SAKURA BATON活動報告

 地域の資産である桜を守り育て、次世代に残して行く「SAKURA BATON」事業。やまがた森林と緑の推進機構の助成を受け、今年は鶴岡市、金山町の2か所とワークショップを開催しました。    

 

 

 

 

 

 

 鶴岡市ではワークショップで作った樹名板の取り付けと森散策も10月に予定されておりましたが、あいにくの雨で中止となり、桜の研修会当日も雨。機械を使用した作業は危険なため、樹木医と共に調査と次年度の計画を話し合いながらの森歩きを行いました。    

 12月6日に行われた金山町では、雪の中の作業となりましたが、桜の手入れ時期としては樹木の活動が止まっている今が旬。長い間手入れが行われておらずテング巣病がついた枝の伐採と薬剤の塗布を行いました。  

 

 

 今年度新たに、桜や樹木に関する書籍を購入しました。小さなころから緑に関心を持ってほしいと絵本や、桜の全てがわかる本までそろえています。今後も研修やワークショップの際に「ミニブックギャラリー」として活用させていただきます。

サクラ咲く!

サクラ咲く!


昨年、一昨年とやまがた森林と緑の推進機構の助成を受けて実施した事業で植樹を行ったソメイヨシノが可愛い花を咲かせました。

 


夏はもちろんのこと、四季を通じて釣りやレジャー、旅行に多くの方が訪れる鶴岡市の由良地区の景観づくりと、地域に暮らす人たちに桜を通じて地元への愛着を深めてもらいたいと、桜の基礎知識や維持管理について専門家の話を伺ったり、植樹を行いました。
植樹は、地元の小学校に通うお子さんと親御さんを中心に、地域の環境保全活動を行っている方も参加いただきました。
「冬の冷たい風に負けないでね!」とコモ巻きをしたり、水やりや施肥も地元の方が継続して行ってくださっています。
そのかいあってか、一昨年植えた枝から可愛い花が開いていました。

 


来年も再来年も、植樹をした子どもたちが大きくなっても、美しい花を咲かせてほしいと願っています。

最上川夢の桜街道~写真と灯りの展示会まもなく始まります!

 今年の桜は早そうです!  

 美しい山形最上川フォーラムでは、山形の風景の素晴らしさを多くの方に知っていただくため、これまで実施した写真コンテストの受賞作品の一部と、桜をモチーフにしたひょうたんの灯りの巡回展示を行っています。県内市町村から協力をいただき、今年は11か所を回らせていただきます。

 ソメイヨシノの開花より一足先に、スタートは大江町から。  

 大きく迂回する最上川と、川に沿って走る線路と家々、遠くに広がる山々が一望できるまさに絶景ポイントの左沢楯山城史跡公園(日本一公園)から眼下を見下ろせば、かつて多くの舟が行き来して活気溢れていた川の様子や、自然の地形を生かした山城等の歴史をダイレクトに感じることができ、まるでタイムスリップしたような気持ちになります。  

 

 

 

 残雪の下から力強く顔を覗かせる植物たちや、既に鶯の声も聞こえた今日の日本一公園。皆さんが安全に気持ちよく過ごせるよう、森林を整備している方々が作業をされていました。写真と灯りの展示会場である中央公民館では、まもなく旅立ちを迎える白鳥たちの鳴き声も聞こえていました。

 

 

 大江町中央公民館での展示は3月17日(金)からです。春の喜び溢れる大江町に、ぜひ足をお運びください。

 

写真展チラシ2023.pdf

【ご案内】「緑のふるさとづくりセミナー」

令和4年度緑と森づくり支援事業研修会「緑のふるさとづくりセミナー」

 多くの県民の方々に、森林や緑化に関心を持ってもらうための研修会が以下の日程で開催されます。
 
日 時:2023年2月24日(金)13:30~15:30
場 所:山形国際交流プラザ 山形ビッグウィング 4階 中会議室 
      (山形市平久保100)
内 容:
   【第1部】 講演 野生動物との求められる関係性
         講師 田口 洋美 氏(東北芸術工科大学 芸術学部 教授)
   【第2部】緑のふるさとづくり事例紹介 
   【第3部】助成事業ガイダンス
定 員:100名(先着順、入場無料)
申込期限:2月21日(火)

申込方法等、詳細は下記URLをご覧ください。
seminarR4.pdf
 
お問い合わせ先
 (公財)やまがた森林と緑の推進機構
 TEL:023-688-6633
 FAX:023-688-6634
 Eメール:gcenter@jan.ne.jp

次世代につなぐSAKURA BATON事業開催しました

 桜の維持管理作業は冬が本番です。
やまがた森林と緑の推進機構「令和4年度緑の環境づくり推進事業」の助成を受け、今年も鶴岡市、金山町3か所で桜守養成研修を開催しました。

 

 それぞれの場所の課題に合わせて、樹木医による説明と、実習を行いました。

 

  「次世代につなぐSAKURA BATON」として、昨年に続き、3本のソメイヨシノも子ども達の手で植樹。風の強い場所で課題もありますが、風防などを付け加えながら、様子を見て行きたいと思います。
 こちらの場所では地域の方が冬場はコモを巻いて寒さ対策をしてくれています。子ども達が大きくなった頃には桜の下でお花見をしに集まってくれることを夢見て、皆さん丁寧に土をかぶせていました。

 

 

 

いよいよ最終会場!高畠町での展示が始まりました

 3月の河北町からスタートして、今年は県内9市町村の協力で開催をしてきた「桜の写真と灯りの展示会」

 いよいよラスト、道の駅たかはたでの展示が始まりました。

 

 場所は総合案内所前をお借りし、各地の桜と少し涼しげな水辺も入った写真と、最終展示ということで、新たにフェニックスの灯りを加えて、皆様のお越しをお待ちしています。

 

  高畠町というと、皆さんは何を思い浮かべますか?
縄文文化や、受験の時にお世話になった亀岡文殊堂、犬の宮や猫の宮、誰もが一度は聞いたことのある「泣いた赤鬼」、近年話題の瓜割石庭公園、駅舎も素敵だし…とまだまだたくさん、魅力たっぷりの町です。
 道の駅たかはたではレンタサイクルや、産直、特産品コーナー等もあり、総合案内所を訪れる人に嬉しい情報もたくさんあります。

 そして、高畠町の公式キャラクターといえば、赤おにの「たかっき」、青おにの「はたっき」!

 

  町の花とたかっきはたっきにもひょうたんに登場いただきました。
道の駅の前には大きな顔はめパネル。これは、絶対に撮るでしょう!!


  6日より展示中の飯豊町めざみの里観光物産館も後半展示替えを行いました。

 


 迫力のいいで牛が皆さんを出迎えてくれます。

高畠町の展示は5月30日まで。
http://www.rstakahata.com/

飯豊町は6月5日までのロングランです。
http://mezami113.com/

 美味しいものや特産品、情報たくさんの道の駅で、癒しの時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

飯豊にお出かけの際にはぜひ!桜の写真と灯りの展示会

 飯豊町といえば、何を思い浮かべますか?
今の時期だけ見られる水没林に、山菜、朝採り筍に苺…そして飯豊牛。
レジャーに買い物に、ドライブに、県内外から大変多くの人が訪れる「道の駅いいで めざみの里観光物産館」。
 地元の人の買い物の場としても人気で、GW中日の平日でも大変多くの方でにぎわっています。

 


なんと二階にはミニ四駆も楽しめるスペースもあります!

 観光物産館2階で本日から桜の写真と灯りの展示を行わせていただいています。
5月は、道の駅2か所で巡回展示です。

 飯豊町の花と、やはり外せない飯豊牛!彫ってみました!

 

 大人気の水没林も楽しめるのは今だけ。
今からの時期は、旬の味を求めて買い物に訪れる人が増えるようです。

灯りの展示は9時~16時、6月5日までの展示期間途中には展示替えも行います。
ぜひ、ドライブの際にお立ち寄りください。
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山形市役所展示始まりました(28日までです)

 今日から始まっています。
山形市役所1階ロビーをお借りしての「桜の写真と灯りの展示会」
今年はちょうど、満開のオオヤマザクラの時期とぴったり重なりました。

 

瀧山の麓に広がる標高600mの西蔵王高原に開かれた放牧場にあるオオヤマザクラ群は、東北地方に多い野生種の桜で、樹齢100年ほどの大木もあるという。ヤマザクラより色の濃い淡紅色の大きな花を咲かせるのが特徴である。(東北夢の桜街道桜の札所八十八か所より)
 オオヤマザクラの特徴は、記載の通り、淡い色の花ですが、野生種らしさを感じる赤みを帯びた逞しい葉の色が重なって、遠くから見るとふんわりと全体が赤くみえることだと思います。西蔵王で放牧されている牛たちも、のんびりと桜を眺めながら山を歩いているのではないでしょうか。

 

湿地帯の水芭蕉も咲き始め。一斉に咲くと迫力満点です。

 

市役所の展示は今週28日まで。開庁時間は8時30分から17時15分まで。山形市は、江戸時代の紅花商人の蔵屋敷の奥から飛び出した可愛い女の子「はながたべにちゃん」に登場してもらいました。
べにちゃんに会えるのは金曜日まで。ぜひ会いに来てほしいベニ!

 

 

 

尾花沢市役所での展示スタートしました。

 「桜の写真と灯りの展示」は本日から尾花沢市役所1階ロビーで展示をさせていただいています。(多くの方に観ていただけるようにと日程を延期いただけることになり、終了は28日です)
 今年で102年を迎える徳良湖に咲く桜の姿を切り取った写真の他、県内各地の桜をご覧いただけます。

 

ひょうたんは尾花沢市のシンボルキャラクター雪ごろう。シンシンと降る真っ白い雪の中から生まれた雪の精です。そのイメージに近づけようと、白いガラスの雪が散っています。探してみてくださいね。後ろは町の花。

 

 
これまで防災かるたや最上川にまつわる紙芝居の作画もいただいている阿部勤さんが、地域の子ども達一人一人を描いた作品も同時に展示させていただいています。

 

阿部さんの見事なチョークアートもあります!
GW頃には徳良湖の桜も見ごろになりそうです。

 

※当初の案内箇所が間違っておりました。尾花沢市役所になります。ぜひお出かけください。

 

展示に行く途中、交差点には新しいランドセルを背負った一年生と大きな学年の子ども達、見守る父兄の方や安全指導員の皆さんの姿が多く見られました。新しい自転車に乗る高校生達もたくさん。満開の桜の下、元気に通ってね!

 

東根市や天童市も満開です。

 

昨日17日は満月でした。満開の桜とほのかにオレンジがかった月のコラボレーションが見事でした。アメリカでは4月の満月はピンクムーン(Pink Moon/桃色月)というそうです。
春の鮮やかなピンク色の花が咲く頃ということに由来するのだとか。

※お問合せをいただくことが多いので追記です。
写真はこれまで当団体で開催した写真や水辺、文化的資産等の写真コンテストの入賞作品から展示を行っています。
http://www.mogamigawa.gr.jp/bunka/picture-contest/

ひょうたんの灯りは、上山市、白鷹町はひょうたんクリエーターおへひょさんの作品です。それ以外は、当団体スタッフが製作しています。