美しいやまがたクリーンアップ・キャンペーン

【通年募集!】美しいやまがたクリーンアップ・キャンペーン2024

【通年ご参加いただけます!美しいやまがたクリーンアップ・キャンペーン2024】  

 

 今年も募集開始しました!  

陸域からのゴミの海への流出や、風雨や水流で小さくなったプラスチックゴミ、コロナ禍での地域の清掃活動の中止やマスクゴミなど、ゴミを拾い、カウントする活動からわかること、見えてくることがたくさんあります。  

今年もクリーンアップ・キャンペーンの参加者を募集を行っております。通年募集していますので、日程、場所を決めて申し込みをしてください。

 

申込書はこちらから→  

申込書(6年度~).pdf

 

 また、クリーンアップキャンペーンのカウント項目の中に、全国川ごみネットワークで実施している「水辺のごみ見っけ!」の調査項目も含まれております。全国の水辺で、「飲料ペットボトル」「レジ袋」「カップ型飲料容器」の3種類の全国集計がご覧いただけます。  

 

 今年も11月30日までを調査機関として「全国水辺のごみ調査」が始まっています。 ウォーキングやジョギング等の際に、お近くの水辺環境を見てみてはいかがでしょうか。  

カウントしていただくのは、昨年と同じ3項目です。    

参加方法は下記よりご覧いただけます。また、美しい山形最上川フォーラムでも受付けています。 https://kawagomi.jp/mikke/  

詳細は全国川ごみネットワーク、美しい山形最上川フォーラムまでお問合せください。

【参加者募集】美ロード348プロジェクト清掃活動

白鷹町美ロード348プロジェクトでは、ゴミの捨てられやすい場所や、どんなゴミが捨てられているのかInstagramで発信をしています。

昨年行った5回のゴミ拾い。拾いきれない程のゴミがありました。

今年も継続して実施をしていく予定です。

 

第1回目は4月14日。一緒にゴミと私たちの暮らしについて考えませんか。

 

~美ロード348プロジェクトさんより~

ポイ捨てゴミを他人事から自分事へ ドンブラコ、ドンブラコ、と最上川を流れ日本海へ

日本海沿岸では住民、企業、行政が毎年毎年懸命に清掃活動 みんな笑顔で綺麗な砂浜へ

 

でも、メチャクチャ大変

 

庄内地区の方だけにゴミ拾いをさせるのはやめましょう

内陸置賜からはじめましょう

ゴミ拾いトングを持っていざ大平山ロードへ

 

詳細はこちらから→

令和6年 美ロード348プロジェクト 完成版.pdf

始まっています!美しいやまがたクリーンアップキャンペーン2023

 今年度最初のクリーンアップ活動を紹介します。
 
 普段あまり歩く人はいませんが、通勤などで車で通過することが多い道沿いには、缶コーヒー、ペットボトルコーヒー、タバコのパッケージ、飲食チェーン店のテイクアウトパッケージが非常に多く捨てられていました。
緩やかなカーブとなっており、スピードを緩めた際に車内から投げ捨てられてしまうのではないかと考えられます。
 
 
 
 また、不法投棄重点監視区域となっている場所ですが、道路から下の川を見下ろすと、斜面や河川敷に生活ゴミと思われる不法投棄ごみが散乱していました。
あまり人目につかないことで投棄されやすいのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 あいにくの小雨模様でしたが、朝早くから鶯の声が聞こえ、フキノトウや山桜など自然が残っている場所です。
投棄されたゴミは目の前からはなくなるかもしれませんが、いつまでも自然の中に残り続けます。
買う責任、使う責任はごみになっても終わりではありません。きちんと最後まで責任を持ちましょう。
 
 
 
 「美しいやまがたクリーンアップキャンペーン」、今年度も始まっています。どのような場所にゴミが捨てられやすいのか、その場所にはどんなゴミが多いのか、拾いながら数えることでゴミにしないような製品やゴミの発生源を考えることになります。皆さんの身近な場所にゴミは捨てられていないでしょうか。
短時間でも構いません。ゴミのこと、環境のこと、考える活動にご参加ください。

【通年募集!】美しいやまがたクリーンアップ・キャンペーン

【通年ご参加いただけます!美しいやまがたクリーンアップ・キャンペーン2023】  

 

 令和4年度の美しいやまがたクリーンアップキャンペーンへのご参加、データ収集へのご協力ありがとうございました。

 

 調査結果は当HP「令和4年美しいやまがたクリーンアップ・キャンペーン」リンクよりご覧いただけます。(3月までのデータを集計した結果の掲載準備中です)  

 

 陸域からのゴミの海への流出や、風雨や水流で小さくなったプラスチックゴミ、コロナ禍での地域の清掃活動の中止やマスクゴミなど、ゴミを拾い、カウントする活動からわかること、見えてくることがたくさんあります。  

 

 今年もクリーンアップ・キャンペーンの参加者を募集を開始しました。通年募集していますので、日程、場所を決めて申し込みをしてください。

 

申し込みはコチラから  

申込書(R4年度~).docx.pdf

 

 また、クリーンアップキャンペーンのカウント項目の中に、全国川ごみネットワークで実施している「水辺のごみ見っけ!」の調査項目も含まれております。今年も11月30日までを調査機関として「全国水辺のごみ調査」が始まっています。 ウォーキングやジョギング等の際に、お近くの水辺環境を見てみてはいかがでしょうか。  

 カウントしていただくのは、昨年と同じ3項目です。    

 

 参加方法は下記よりご覧いただけます。

https://kawagomi.jp/mikke/

 

 また、美しい山形最上川フォーラムでも受付けています。  

 詳細は全国川ごみネットワーク、美しい山形最上川フォーラムまでお問合せください。 

全国水辺のごみ調査「水辺のごみ見っけ!」2022年調査結果

 全国水辺のごみ調査「水辺のごみ見っけ!」2022年の調査結果がまとまりました。 この調査は、「美しいやまがたクリーンアップキャンペーン」と共に皆様から拾ってもらったゴミのデータ収集にご協力をいただき、全国川ごみネットワークへデータを提供しているものです。  

 

 2022年は、726件の報告をいただき、合計で、28,842本の飲料ペットボトル、5,312枚のレジ袋、4,830個のカップ型飲料容器が数えられました。

〇河川管理者の調査加わる

今回は、全国の一級河川を管理する国土交通省の河川管理者の調査結果(109地点)も加わり、40都道府県内の水辺での調査へと広がりました。

 

〇レジ袋の減少が続く

調査件数、調査距離の増加傾向に比べ、レジ袋は、減少傾向がみられました。

 

〇人目につかない場所、捨てやすい環境などが問題に。。。 調査とともに記載いただいたコメントで、それぞれの地域で、様々な課題が挙げられました。なかでも、人目につかないところで捨てやすい環境を問題とするコメントも多くありました。 河川管理者からは、投棄されやすい場所を把握され、看板などで注意喚起しても、目立った効果がないといったコメントも多数ありました。

 

詳しくは⇒ https://kawagomi.jp/2023/03/22mikke_kekka/