その他のお知らせ

【ご案内】第11回美しい地球環境講座

第11回美しい地球環境講座

テーマ:「 元気な山形づくりを目指して 」

日 時:2024 年 3月16 日(土)10:00 ~ 11:30

講 師:柴田 洋雄 (美しい山形 ・ 最上川フォーラム会長)


開催方法:ハイブリット開催 (参加費無料)

会 場:40名 ※下記会場対面式とオンライン配信

オンライン:100名 

開催場所:(一財) 山形県理化学分析センター 

申込方法:以下の URL もしくはQRコードの Google フォームに 必要事項を記入しお申込み下さい。

https://forms.gle/pH9GjfsNEVpF9ZDdA

※会場にご来場の方限定で、 希望者には環境活動への参加を証明する 「BEFORE CARD」 を配布いたします。

 詳細は E-TEC の HP 参照。

お問い合わせ:〒984-0051 仙台市若林区新寺一丁目 5-26-104 特定非営利活動法人環境生態工学研究所
TEL: 022-293-2281
FAX: 022-349-9574
Mail: e-tec@world.ocn.ne.jp

講師紹介:東北大学大学院卒業後、 山形大学人文学部教授を経て山形大学理事 ・ 副学長を歴任。 専門は理論経済学、 地 域経済学。 山形大学名誉教授。  

山形は周囲を高山に囲まれており、 森林資源が豊かである。 その森林資源を有効に利活用することで地域を活性化しようとする政策の一つが 「やまがた森林ノミクス推進条例」 であり、 森林資源の活用により地域活性化を図る施策の一つに 「林工連携の推進」 がある。 令和5年10月15日の産経新聞に 「間伐材原料とした木の酒造りが来冬にも生産」という記事がでていた。 林工連携による「木の酒」を地域振興に生かしたいと考えていたが遅れを取ってしまった。 自然環境を生かした地域振興は、 経済の活性化を目指す上でも大事なことである。

 共同主催 : ( 一財 ) 山形県理化学分析センター、 特定非営利活動法人 環境生態工学研究所 (E-TEC) 

 

チラシはコチラから→

美しい環境2403.pdf

【ご案内】緑のふるさとづくりセミナー

 公益財団法人やまがた森林と緑の推進機構では、多くの県民の方々に、森林や緑化に関心を持ってもらうための講習会や研修会を実施しています。下記の日程でセミナーが開催されます。

令和5年度緑と森づくり支援事業研修会「緑のふるさとづくりセミナー」

日 時 令和6年2月28日(水) 13:30~15:30

場 所 山形ビッグウイング 4階 中会議室

内 容

【第1部】  講 演 森林環境教育 はじめの一歩  

講 師 鳥屋尾 健 氏(公益財団法人キープ協会)

【第2部】緑のふるさとづくり事例紹介

【第3部】助成事業ガイダンス

 

参加方法 チラシ裏面の参加申込書に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。

緑のふるさとづくりセミナー.pdf

主 催 公益財団法人やまがた森林と緑の推進機構

後 援 山形県、山形新聞・山形放送、山形県森林インストラクター会、美しい山形・最上川フォーラム

お問い合わせ (電話) 023-688-6633

【ご案内】第5回全国川ごみネットワークオンラインミニセミナー

 全国川ごみネットワークでは、河川環境、川ごみ・海ごみ削減などを共に学び、考えるためのオンラインセミナー&意見交換会を開催しています。

 

 第5回は環境ジャーナリストの栗岡理子さんをお招きし、 「マイクロプラスチック汚染はなぜ問題か-人工芝を中心に-」と題したミニセミナー&意見交換会を開催します。  

 

■日 時:2024年2月8日(木)19:30~21:00

■対 象:全国川ごみネットワーク会員、その他(マイクロプラスチック、プラスチック削減、水辺のごみ、環境等に関心のある方)どなたでも

■講 師:栗岡 理子さん(環境ジャーナリスト)      

人工芝の問題を中心に、河川にも溢れているマイクロプラスチックの環境への影響やその対策などについてお話いただく予定です。(未定)。      

※講師のお話40分 + 質疑応答・今後の取組についての意見交換など40分 を予定します。

■参加費:無料

■参加方法:zoomを利用します。(zoomへのオンライン接続に関しては個人でご負担ください)

■定 員:50名(先着順)

■参加申込方法:オンラインフォームより (以下のgoogleフォームをご利用してお申込ください)      https://forms.gle/1ApYcZXh43DPW3Nw7    

〇オンラインフォームが利用できない場合は、(1)氏名、(2)所属(ある方)、(3)連絡先Eメール をご記載の上、「2/8オンラインミニセミナー参加申込」として、以下までEメールでお申込みださい。  

送信先: kawa53*kawagomi.jp (*を半角@に変更ください)

■主催・お問合せ先:全国川ごみネットワーク

 

 

※これまで会員の皆さま中心のオンライン交流会を行っておりましたが、 昨年度よりミニセミナーも加えた情報交換と交流を企画しています。 まだ会員でない方はこれを機会に、ごみの無い美しい川や海をめざす活動を共に推進するよう、できるだけご入会をお願いいたします(賛同会員は年会費無料です)。

※本ミニセミナーは公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受け開催します  

書籍紹介 「〈場〉のちから」

 

 

 令和6年1月1日に発生した能登半島地震で被災された皆さまにお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。  

 

 美しい山形・最上川フォーラムでは、今年も課題やニーズをお伺いしながら多世代の皆様と活動をしていきます。  

 

 地域に根差し、活動をする人、場の持つ力と課題を解説しながら、この先を共に考える『〈場〉のちから』がこの度出版されました。 『〈地方〉の思考』に続き、様々な「場」を作り活動されている方々のインタビューと、ヒントとなる書籍も掲載されており、当団体事務局員も紹介をしていただきました。私たちも改めて活動を見直し、アイディアやヒントもいただくきっかけとなりました。  

 

 私たちも、誰かの「場」でいられるよう、小さな声にも耳を傾け、時折立ち止まって空を仰ぎ、風を感じて足元にも目を向けながら動いていきたいと思っております。    

 

 書籍が多くの方に読まれ、どなたかの力となりますように。

第9回全国川ごみサミットの動画が公開されました

 2023年11月18日(土)に、諏訪湖ハイツ(長野県岡谷市)にて 全国川ごみネットワーク、海と日本プロジェクトin 長野、下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会が共催し、「第9回川ごみサミットin諏訪湖」を開催しました。 当日の様子をYoutubeで公開します。(2024年3月31日までの期間限定です)  

 

 今回は、『川と海の見えないごみ=マイクロプラスチック=を考える』をテーマに 第1部では、諏訪湖のごみの状況、子どもたちの活動などの発表。 第2部では、徐放性肥料プラスチック、人工芝などのマイクロプラスチックについての問題提起、国土交通省の取組などを発表。 その後、参加者からの質問や意見を中心に、 市民、学識者、行政、プラスチック関連業界団体など様々な立場の方々と共に意見交換をしました。    

https://kawagomi.jp/2023/12/summit9_video/

0:00:00 オープニング 0:00:37 開会 挨拶・趣旨説明       

     下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会 会長 長崎圭祐       

     全国川ごみネットワーク 代表理事 金子 博

0:07:53【第1部 諏訪湖ごみ調査 [見えるごみ] ~諏訪湖からの発信 】       

              諏訪湖のごみ調査報告       

              ① 諏訪湖創生ビジョン推進会議  田邊皇子       

              ② 信州大学 大学院修士1年 﨏川岳大 0:28:39  

              子どもたちの発表       

              諏訪市立上諏訪中学校 3学年(映像)       

              下諏訪町立下諏訪南小学校 6年1組       

              岡谷こどもエコクラブ 0:43:44  

              啓発ツールの贈呈 0:46:20  

              総評・コメント 同志社大学 経済学部 准教授 原田禎夫

0:55:50【第2部 川のマイクロプラスチック [見えないごみ] を考える ~全体討議 】      

              問題提起       

              ① 四日市大学 環境情報学部 教授 千葉賢 1:09:52  

              ② 環境ジャーナリスト 栗岡理子

1:26:53 関係者から 国土交通省 河川環境課  阿河一穂

1:37:25 意見交換

2:54:05 まとめ・閉会挨拶      

               全国川ごみネットワーク 副代表理事 佐山公一      

               海と日本プロジェクトin 長野 事務局長 久保善一

※公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施しました

※日本財団が推進する海と日本プロジェクト CHANGE FOR THE BLUEの一環として行われました

【ご案内】第10回美しい地球環境講座

 第10回美しい地球環境講座開催のお知らせ

テーマ:「 条件付き特定外来種に指定されたアメリカザリガニ、 生態系に及ぼす影響と対策 」

日 時:2024 年 1 月13 日 (土)10:00 ~ 11:30

場 所:仙台市戦災復興記念館 (4 階 研修室) 会場 :40名/オンライン:100名

※下記会場対面式とオンライン配信ハイブリット開催 (参加費無料)

参加方法:以下の URLもしくはQRコードの Googleフォームに必要事項を記入しお申込み下さい。

https://forms.gle/pH9GjfsNEVpF9ZDdA

※会場にご来場の方限定で、 希望者には環境活動への参加を証明する 「BEFORE CARD] を配布いたします。 詳細は E-TEC の HP を参照ください。 

講師 : 高橋 清孝 (NPO法人シナイモツゴ郷の会)  

 10 ~ 20 年前はブラックバス対策が主課題でしたが、近年は多くの外来種の侵入と被害が報告され、多様な対策が求められています。水中では、複数の外来種が相互に激しく競争しながら生育しています。今や、単一種の防除では十分な成果を上げることができず、複数種を対象とした総合的防除を検討する段階に入っていると考えられます。シナイモツゴ郷の会ではブラッ クバスとアメリカザリガニの両種を防除しています。主題のアメリカザリガニについては、6 月に条件付特定外来生物に指定され、各地で防除活動が始動しました。アメリカザリガニの防除活動を継続しているため池では様々な生き物がよみがえっています。 全国 15 万個のため池のほんの一部ででも、適切な防除が行われれば、さらに多くの生き物を復元できます。  

講師紹介:1979 から 2012 年まで宮城県水産試験場ほか県内の水産試験場で魚介類の増養殖、資源管理を担当。 2012 から 2022 年まで漁業情報サービスセンター東北出張所で漁海況情報の収集 ・ 提供。1993 年品井沼を模式産地とするシナイモツゴを大崎市里山で再発見。2002 年に結成したシナイモツゴ郷の会にて、ブラックバスとアメリカザリガニを退治しながらシナイモツゴやゼニタナゴが生息するため池を増やし保全している。水産学博士。

 

共同主催 : ( 一財 ) 山形県理化学分析センター、特定非営利活動法人 環境生態工学研究所 (E-TEC)  

 

お問い合わせ:特定非営利活動法人環境生態工学研究所
TEL: 022-293-2281
FAX: 022-349-9574
E-mail: e-tec@world.ocn.ne.jp

詳細はコチラから→

美しい環境2401.pdf

第9回川ごみサミットin諏訪湖開催のお知らせ

 第9回川ごみサミットin諏訪湖は、天竜川の源流となる諏訪湖が見える会場で開催します!

 テーマは、「川と海の見えないごみ=マイクロプラスチック=を考える」 今世界中で大きな問題となっている海洋ごみ問題。その対策が急務となっています。 水辺のごみ調査で、ごみ量を可視化して継続的に把握する重要性を感じています。

 一方、可視化されづらいマイクロプラスチックは、川や陸域にも多く存在し、その課題が表面化してきています。 今回の川ごみサミットでは、川ごみゼロ、海ごみゼロを目指し、河川流域における人工芝や被覆肥料などの マイクロプラスチック対策について考えます。 皆さまのご参加をお待ちしています。

 

■日 時:2023年11月18日(土) 13:15~16:45

■会 場:おかや総合福祉センター(諏訪湖ハイツ) 2階大会議室 (長野県岡谷市長地権現町4丁目11番50号)

JR岡谷駅より送迎バスを運行します。     

[●●送迎バスの運行予定時刻●●] 岡谷駅〇11:45発⇒会場11:55着、〇12:30発⇒会場12:40着      

会場 〇16:55発⇒岡谷駅17:10着

■参加費:無料 

■定 員:100名(先着順)

■参加お申込み:(11/10(金)まで)

〇申込フォームより(推奨)⇒ https://forms.gle/oHYnKpXvZ3Etwonh9

または

〇E-mailより
下記いずれかのお問合せ・申込先まで、以下の(1)~(5)を記載の上、Eメールでお申込みください
(先着100名。定員を超えた場合にはご連絡します)
(1)氏名  :
(2)所属  :
(3)連絡先Tel : 
 連絡先 E-mail:
(4)配布予定の参加者名簿への掲載(氏名、所属のみ)の承諾:「掲載OK」「掲載しない」
(5)交流懇親会: 「参加する」 または 「参加しない」

■お問合せ・申込先:
〇全国川ごみネットワーク事務局
 E-mail:kawa53#kawagomi.jp (#を半角@に変更ください)
 TEL:080-8167-8577 (担当 伊藤)
〇下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会
 E-mail:kojouren#town.shimosuwa.lg.jp (#を半角@に変更ください) (担当:下諏訪町住民環境課)
 TEL:0266-27-1111(内線143) FAX:0266-28-9936

詳細はコチラから→

https://kawagomi.jp/2023/09/summit9/

 

cleaned20231013_第9回川ごみサミットin諏訪湖.pdf

山形県庁を表敬訪問しました

 令和5年度河川功労者として当団体が表彰されましたので、9月12日に平山山形県副知事を表敬訪問し、当団体の活動状況などを報告させていただきました。  

 

 

 副知事からは、「団体を設立した20年以上も前から環境問題に既に取り組んでいたことはすごいことだと思う」とのお言葉をいただきました。

 継続的に活動に参加される皆様に感謝申し上げます。

【ご案内】TOYOTA SOCIAL FES!!2023

【参加者募集中】TOYOTA SOCIAL FES!!2023

 

 「山形の美しい自然環境を守り伝えよう」をテーマに、ゴミが地球環境に与える影響について学びます。  

 

 水辺に散乱するゴミのほとんどは、プラスチック系のゴミで占められています。ゴミは美しい景観を損ねるだけでなく、海洋汚染や生態系に悪影響を及ぼす環境問題となっています。  

 本年度は、河川敷や公園内の清掃活動を行い、その後マイクロプラスチックを使ったキーホルダーを作りを体験します。そしてさらに〝よしもと住みます芸人〟ソラシドのお二人によるトークショーも実施。自然環境について楽しく学びます。

 

開催日時:2023年10月29日(日) 9:30~12:30(受付9:00〜)

開催場所:最上川ふるさと総合公園

※雨天の場合:少雨決行(但し、状況によりプログラムの一部変更、中止中断等させて頂く場合がございます。)

 

<交通アクセス> お車または公共交通機関でお越しください。

・JR寒河江駅下車。徒歩18分orタクシーで約5分

・JR左沢線 寒河江駅下車(着8:12)→寒河江駅から徒歩の場合18分(着8:30)orタクシーの場合5分(着8:20ごろ)

募集期間:2023年9月8日ー2023年10月15日まで募集人数約100名

※ご応募が多数の場合、抽選とさせていただく場合があります。

 

・主催:山形新聞社 ・後援:山形県、寒河江市、寒河江地区かわまちづくり協議会 ・協力:美しい山形・最上川フォーラム、ふるさと公園管理運営企業体、JCC(山形大学ボランティアサークル)、山形大学生協学生委員会、吉本興業

 

※注意事項:お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。本プログラムは現地での開催のみとなります。応募フォームにて「オンライン参加」を選択頂いた場合も、「現地参加」でのご案内となります。 詳細はチラシをご覧ください。

 

TSF山形2023.pdf

【ご案内】第9回美しい地球環境講座

 一般財団法人山形県理化学分析センターでは広く環境問題に関する視野を持つべく、 故須藤隆一先生 (特定非営利活動法人環境生態工学研究所初代理事長) をお招きして 8 年間にわたり勉強会を開いておりました。 その先生の意思を引き継ぐために勉強会を 『美しい地球環境講座』 とあらためて、 定期的に開催しております。

 

日時:2023年10月22日(日)10:00~11:30

テーマ:「これからのプラスチックとの付き合い方」

開催方法:ハイブリット開催 (参加費無料)      

※チラシ記載会場対面式とオンライン配信

定員:会場40名/オンライン100名

申し込み方法:チラシ記載の URL もしくはQRコードの Google フォームに 必要事項を記入しお申込み下さい。

 

※会場にご来場の方限定で、 希望者には環境活動への参加を証明する「BEFORE CARD] を配布いたします。 詳細は E-TEC の HP 参照。  

 

日本国内でのプラスチック資源の有効活用については、 これまで以上に国内資源循環が求められています。 海外における廃プラスチックの輸入規制の拡大によって輸出に依存していた廃プラスチックの行先の確保が喫緊の課題となっています。 一方、 国内における廃プラスチックリサイクルフローは現状のシステムでは飽和状態となっており、 新しい廃プラスチックの資源循環ルートの確保が望まれる状況です。 こうした状況の中で、 日本に留まらず海外においてもプラスチックのケミカルリサイクルへの期待が拡大しており、 また海洋汚染対策やカーボンニュートラルの観点からもバイオプラスチックの導入が進められてきています。 ここでは、 プラスチックのケミカルリサイクルに関する技術動向とその可能性について、 またリサイクルも含めたバイオプラスチックとの付き合い方について述べます。

 

美しい地球環境講座9.pdf

【ご案内】第8回美しい地球環境講座

 一般財団法人山形県理化学分析センターでは広く環境問題に関する視野を持つべく、 故須藤隆一先生 (特定非営利活動法人環境生態工学研究所初代理事長) をお招きして 8 年間にわたり勉強会を開いておりました。 その先生の意思を引き継ぐために勉強会を 『美しい地球環境講座』 とあらためて、 定期的に開催しております。  

 第8回となる今回は、「 侵略的外来水生植物が及ぼす水環境への多面的影響 」がテーマです。  

 

 侵略性の高い外来水生植物が各地で繁茂域を広げています。 ナガエツルノゲイトウ、 オオバナミズキンバイ、 ミズヒ マワリ、 オオカワヂシャなど、 環境省が特定外来生物に指定した外来水生植物が爆発的に群落規模を拡大し、 在来 種の生育を脅かす事例も認められます。 同繁茂域は、 河川 ・ 水路から水田 ・ 畦畔へ、 さらに公園 ・ 街路樹等の植え 枡へと広がりを見せ混迷を深めています。 本講演では、 千葉県での繁茂拡大の足跡を例に、 治水 ・ 利水 ・ 親水 ・ 生 態系等への影響の深刻さ、 防除の取り組みなどを紹介します。

 

日時:2023 年 8月19 日( 土 )10:00 ~ 11:30

会場:山形県工業技術センター 40名 /オンライン100名

参加費:無料 参加方法:以下の URL もしくはチラシのQRコードの Google フォームに 必要事項を記入しお申込み下さい。

会場にご来場の方限定で、 希望者には環境活動への参加を証明する 「BEFORE CARD] を配布いたします。

お問い合わせ:特定非営利活動法人環境生態工学研究所
TEL: 022-293-2281
FAX: 022-349-9574
Mail: e-tec@world.ocn.ne.jp

詳細はこちらから→

https://forms.gle/pH9GjfsNEVpF9ZDdA

公益社団法人日本河川協会 河川功労者表彰状をいただきました

 公益社団法人日本河川協会 令和5年河川功労者として当団体の活動が選ばれました。 6月5日、砂防会館にて表彰式が行われ、会長甲村謙友様より賞状をいただきました。

 

 

 

 河川の自然保護、環境学習、河川愛護等に対しての表彰となり、当団体で設立当時より実施しているクリーンアップ、身近な川や水辺の健康診断、スポGOMI大会等の活動に対して評価をいただきました。これまで長い間活動してくださっている皆様に対しての賞です。会場では、パネルにて活動の様子も展示いただきました。

 

 

今後も皆様と活動を続けて参ります。

 

 

 

令和5年度(第22回)通常総会の開催について

美しい山形・最上川フォーラム令和5年度(第22回)通常総会について


 当フォーラムの活動につきましては、日頃格別の御理解と御協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、令和5年度通常総会を下記により開催しますので、ぜひ御参加下さいますよう御案内申し上げます。         

日時    令和5年7月24日(月)13:30~15:00 (予定)
場所 山形県総合学習センター第1研修室 (山形市緑町1-2-36)    
議題 
第1号議案 令和4年度事業報告及び決算(案)について
第2号議案 令和5年度事業計画及び予算(案)について
第3号議案 役員改選(案)について
その他

 会員の皆様には御案内を郵送したしております。

 ※議案書につきましては、下記より御覧くださいますようお願いいたします。

  00 表紙.pdf

  01【第1号議案-1】 令和4年度事業実施報告.pdf

  01-1 別紙1 令和4年度スポGOMI大会実施結果.pdf

  01-2 別紙2 令和4年度海岸漂着物問題啓発出前講座実施結果.pdf

  01-3 別紙3 令和4年度海岸漂着物啓発事業実施結果.pdf

  01-4 別添【概要版】令和4年度水辺診断書で見た河川水質マップ.pdf

  02-1【第1号議案ー2】令和4年収支決算(案).pdf

  02-2 監査報告書.PDF

  03【第2号議案-1】 令和5年度事業計画(案).pdf

  03-1 別添 令和5年度「身近な川や水辺の健康診断」募集チラシ.pdf

  03-2 別紙1 令和5年度スポGOMI大会実施予定(2023.06.16).pdf

  03-3 別紙2 令和5年度海岸漂着物問題啓発出前講座実施予定(2023.06.19)pdf

  03-4 別紙3 令和5年度海岸漂着物啓発事業実施予定(2023.06.07).pdf

  03-5 別添 クリーンアップキャンぺーン募集チラシ.pdf

  04【第2号議案ー2】 令和5年度収支予算(案).pdf

  05【第3号議案】 次期役員名簿(案).pdf

   

  

 

山形の海洋ごみを考える日2023開催!

 今年6月24日(土)にグランドオープンした【渚の交番カモンマーレ】の周辺施設と連携して、加茂港エリアで、海洋ごみについて考えながら海を楽しむことができる「山形の海洋ごみを考える日」を開催します。

渚の交番カモンマーレ3Fの夕陽てらすでは海洋ごみの展示を行い、海洋ごみを用いた万華鏡作成や、モザイクアート、ボトルアート等のワークショップも開催します。

その他、海の幸を味わうことができるキッチンカーも出店!

この日はカモンマーレや加茂水族館と連携し、海洋ごみを考える日のスタンプラリーを実施します。

5つのテーマ【海をキレイにしよう・海を体験しよう・海を表現しよう・海を学ぼう・海を味わおう】を用意して、各テーマに沿ったイベントを体験しよう!

 

日時:2023年7月8日(土)10時30分~16時00分 

会場:鶴岡市 加茂港エリア

アクセス:山形市より 約100km・約2時間(有料道路優先)

プログラム:

◎海洋ごみを考える日 10:30~16:00 

【海をキレイにしよう!】【海を体験しよう!】【海を表現しよう!】【海を学ぼう!】【海を味わおう!】5つのテーマを設けてスタンプラリーを開催!3つ以上のスタンプを集めて「渚の交番カモンマーレ2F”Piccolo-Passo”のお食事券3,000円分」を当てよう!

 

【海をキレイにしよう!】

会場周辺のごみ拾いををしてスタンプをGET!

 

【海を体験しよう!】

SUP・テントサウナ体験でスタンプをGET!(水着等着替えとマリンシューズをご準備ください)

・SUP体験(渚の交番)

・テントサウナ体験(10:30~14:00) (ペレットマン)

 

【海を表現しよう!】

海洋ごみを用いたワークショップでスタンプをGET!

・海辺の万華鏡&ヤドカリ工作(パートナーシップオフィス)

・モザイクアートの亀、クラゲ、タツノオトシゴワークショップ(浜のAba)

・マイクロプラスチックのカラフルストラップづくり(ほとりあ)

・海ごみのボトルアート(加茂水族館)

・海のジオラマ瓶はんこ(NoPla☆アクション)

・消しゴムはんこの販売・オーダー(クサムラクモ)

 

【海を学ぼう!】

各施設で海を学んでスタンプをGET! 加茂水族館でクラゲをはじめ、様々な個性溢れる生き物達の姿を見て学んでスタンプGET! 水族館内総合受付で入場券を提示するとスタンプを押します。

 

【海を味わおう!】

メイン会場内キッチンカーで商品を買って、本部テントでスタンプをGET!(ひとり1商品で1つのスタンプを押します) ・キッチンカー出店 遊佐カレー 

ボンボーノ 渚の交番カモンマーレ内1F“First”Food &Shop なべじまでの商品購入、2Fレストラン“Piccolo-Passo”でのお食事のレシートを1Fマリンアクティビティ受付に提示でスタンプGET!

 

◎スポGOMIワールドカップ2023 山形 STAGE 9:30~12:00(受付9:00~)

 

※タイムスケジュールは予定になります。変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

 

◎鶴岡まちなかキネマ連携企画 海に関する映画を鶴岡まちなかキネマで上映! 

・上映作品:「 逆転のトライアングル」

・上映期間: 7月8日(土)~7月21日(金)

無人島で繰り広げられる世紀の大逆転エンタメ! 第75回 カンヌ国際映画祭 パルムドール(最高賞) 是非この機会にご覧ください!

 

イベント詳細はこちらから→

https://yamagata.uminohi.jp/event/cfb2023umigomi/?fbclid=IwAR19ShxdNFyBgB8n6Fxabqkdz3xANyLZdPNDJz8Gb8srgFBPBVeKHpym_xQ

チラシはこちらから→

2023海洋ごみを考える日チラシ.pdf

【開催案内】第7回美しい地球環境講座

 (一財)山形県理化学分析センター、特定非営利活動法人環境生態工学研究所(E-TEC)では、以下の日程で美しい地球環境講座(第7回)開催いたします。

 

■講演日時:6月17日(土)10時から11時半

■開催方法:ハイブリッド開催(会場対面式とオンラインによる配信)

■会 場:仙台市戦災復興記念館 4階研修室 仙台市青葉区大町2-12-1 TEL 022-263-6931

■演題名:どうする除去土壌

■演者名:原田 正光(福島工業高等専門学校都市システム工学科特任教授)

■概 要:2011 年3 月の福島第一原子力発電所事故による環境放射能汚染に対応するため、除染による空間線量率の低減化・人の生活環境の回復が行われた。この除染で福島県内で発生した放射性物質を含む1400万m3 もの大量の土壌等が、福島第一原発敷地を囲む面積16km2 の中間貯蔵施設敷地内に集約され、2045 年3 月までに県外最終処分されるのを待っている。しかし、最終処分に向けての技術的な課題は克服されても、国民的な理解醸成が進んでいるとは言い難い現状にある。本講演では、除去土壌の現状や若者の理解醸成への取組みなど福島県内の除去土壌を取り巻く動向について紹介する。

 

【申し込み方法】 今回はハイブリッド開催(会場対面式とオンラインによる配信)となります。 事前登録をお願いします 以下のURLの Google フォームに必要事項を記入しお申込み下さい。

https://docs.google.com/forms/d/1ZDxSMcruOxG5iUZI0cAFHguz5RCU_AI6hJnLbER5hl8/edit

【ご案内】第6回美しい地球環境講座開催のお知らせ

  ( 一財 ) 山形県理化学分析センター、 特定非営利活動法人 環境生態工学研究所 (E-TEC)では、以下の日程で第6回美しい地球環境講座を開催します。

日 時:3月18日(土)10:00~11:30

タイトル:水道水質検査に関する最近の動向

講 師:秋葉 道宏 (国立保健医療科学院生活環境研究部特任研究官、 東京農業大学客員教授)氏

内 容:我国の水道水質基準とその水質検査の枠組みについて概説します。 水質基準の見直しに伴う水質検査方法の改正について講述し、 具体例として令和 2 年 4 月1日に基準値が強化された六価クロム化合物を取り上げます。

開催方法:オンライン(zoom使用)

定 員:先着100名(参加費無料)

申し込み方法:以下の URL の Google フォームに必要事項を記入しお申込み下さい。https://forms.gle/pH9GjfsNEVpF9ZDdA

お問い合わせ:特定非営利活動法人環境生態工学研究所

TEL: 022-293-2281
FAX:022-349-9574
Mail:e-tec@world.ocn.ne.jp
〒984-0051 仙台市若林区新寺一丁目 5-26-104

詳細はこちらから↓

美しい環境2303.pdf

 

第50回合同部会開催のお知らせ

美しい山形・最上川フォーラム第50回清流・環境対策部会及び
最上川文化・地域経済活性化部会の合同部会の開催について

 

  当フォーラムの活動に日ごろ格別の御理解と御協力を賜っておりますことにつきまして、

厚くお礼申し上げます。

 さて、標記部会を下記により開催いたしますので、御案内申し上げます。
              

               記

  
1 日時  令和5年3月23日(木)13:00~14:30

2 場所  緑町会館 601会議室(山形市緑町1-9-30)    

3 議題(予定)

(1)令和4年度事業実施状況報告について

(2)令和5年度事業計画(暫定)について

(3)その他


御案内の詳細と出席の御連絡につきましては、

下記のPDFを御覧くださいますようお願いいたします。

  ↓↓

 第50回合同部会開催の御案内.pdf

 

山形信用金庫様よりご寄付をいただきました

 地域社会の一員としてSDGsの項目すべてに取り組んでおられる山形信用金庫様より、当団体の活動にご寄付をいただきました。

 山形、花巻、石巻の用金庫が昨年販売したSDGs懸賞付定期預金「結(むすび)」は、県を超えてSDGsの目標達成に貢献しようという商品で、山形信用金庫では、花巻、石巻のグルメが当たる懸賞がついています。
 隣県でありながら知らなかった特産品もあり、食文化や産業、歴史に触れることもSDGsへのアクションにつながっていくことと思います。

 いただいたご寄付は、地域を元気にし、未来につなぐ活動に大切に使わせていただきます。ご寄付ありがとうございました。

「令和4年やまがた環境展」YouTubeを見てキーワードクイズに応募しよう!

~知って学んですぐ行動 みんなでつなぐ環境やまがた ~
「令和4年やまがた環境展」YouTube動画を公開!
動画を見てキーワードクイズに御応募ください!

 地球温暖化対策や自然との共生、3R(廃棄物の発生抑制、再使用、再生利用)に関する学び・啓発の場を提供することで、ライフスタイルの見直しや再生可能エネルギー等に関する理解を深め、循環型社会の形成及びカーボンニュートラルの実現に向けた取組みを推進することを目的として「令和4年やまがた環境展」が10月に開催されました。

 各出展者の環境にやさしい取組みをより多くの皆様に知っていただくため、当日の出展ブースの一部を取材した動画をYouTube配信しています。 動画公開に際して、令和5年2月28日(火曜日)までキーワードクイズも実施中です。

動画の視聴やクイズの応募はこちらから→
http://www.pref.yamagata.jp/050010/kurashi/kankyo/recycle/kankyouten/reiwagannenkankyoten.html

ご寄付いただきました

 この度、山銀リース株式会社様、一般財団法人山形県理化学分析センター様より、当団体の活動へご寄付をいただきました。

 

 山銀リース株式会社様では、地域のSDGsを促進することを目的とした「SDGs応援リース」を2021年度より取り扱っておられ、この度は山形県理化学分析センター様の設備投資、当団体へのご寄付によるハイブリッド型で、当団体の活動へのご支援をいただきました。

 12月14日、緑町会館にて贈呈式が行われ、山銀リース株式会社代表取締役柿崎様、一般財団法人山形県理化学分析センター理事長大泉様より目録を頂戴いたしました。
 「フォーラム発足から20年以上が経った。これから先の20年は、地域とより密接に活動をしていきたい。いただいたご寄付は環境を中心として皆様との活動に活かしていきたい」と当会長柴田洋雄よりお礼の言葉を申し上げました。


 ご支援ありがとうございました。